浜松のサルサシーンをバックアップしているSALSA CON SABOR。イベント運営やレッスンなど。運営の裏話やいろんなイベント紹介をしていきます。


by hsalsa
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ルンベーロ・ヒストリー

 前回からだいぶ日が開いてしまったけど、ワタクシがクラブ・デビューを飾ったあの日から話を続けさせてもらいます。
 さて鮮烈(?)なるクラブ・デビューを飾ったその踊り場にて、ワタクシはヒガシさんとアサダさんという2人の粋(いき)な男の人達と意気投合しました。で、夕方イベントが終わった後ヒガシさんのサルサの先生だというキューバ人の先生に習いにいこう、という話になりました。なにしろイベントで明らかに冴えないオトコがキレイな女のコと楽しそうに踊ってるのを歯茎から血が出るぐらい歯軋りしながら見ていましたから、ヒガシさんに連れられてレッスン会場に向かう電車の中では頭の中で”アントニオ猪木のテーマ”が鳴り響いてました。
 レッスン会場に到着して扉を開いたとき、まず目に飛び込んできたのが、そのキューバ人のスマイルでした。なんとも形容しがたい今まで見たことのないような種類の笑顔。その笑顔を見たとき頭の中で鳴り響いていた”猪木のテーマ”は止み、ワタクシの闘争心は肩すかしをくった形になりました。
 このキューバ人こそ、ワタクシの最初のダンスの先生であり最も影響を受けたダンサーでもある、イバン・サルディーニャス・ゴメスでした。音楽を楽しむこと、その最もシンプルなことをワタクシに刷り込んでくれたのはイバン先生でした。今でもダンスを練習していてうまくいかなくてイライラしたときは、イバン先生を思い出します。
 ”ダンスを心から楽しむこと”
これができる人達が浜松でも増えてくれたらいいな、と思います。
 
(その3に続く)
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# by hsalsa | 2003-01-31 14:49 | ルンベーロの日記
すっかり更新遅くなっちゃってゴメンナサイ! FASHONのページみんなイイ感じで写ってるね☆ カメラマンまりちゃん&ピニャコラーダお姉ありがとう(^^) 

 写真の通り、一周年のsalsa con sabor vol.13は大盛況でした。来てくれたみなさん本当にありがとうございました! 
 私も本当に楽しかったです♪ 何よりEMIKO先生のレッスンが最高だったよね! それに今回からEMPOLIO CAFEということでいつでもおいしいお酒が飲める様になって喜んでる人も多いんじゃないかな。そういう私も喜んでる一人です☆ 今までのパーティーでは「足腰にくるから」と一滴も飲まずに踊ってたのについつい飲んでしまいました。
 でも酔って踊るのって気持ちいい・・・・。多少?体の動きがにぶくなるし、足もふらふらするけど気持ちが開放されてココロで踊ってる気分♪ ステップとか、手の動かし方とか、ムーブメントとか、「体育会系」なことはレッスンで、パーティーではとにかく楽しまないとね! 
 ときどき初心者の人から「どうやって踊ればいいの?」って聞かれることがあるけれど、私個人的には自分が気持ちよくて楽しければ何だっていいと思います。ステップや"技"はアクマでその手段。だから気持ちで踊ってる人の顔はすごく表情豊かなんだよね、見てる側も楽しくなったり、切なくなったり、どきどきしたり・・・。
 最近ややストレスかかえ気味の私としては踊って気持ちを解放してあげるのが一番のストレス解消法なのです(^^)v
 
 
 というわけで、次回のパーティーが早くも待ち遠しいあっこでした。  


 それから温泉旅行おつかれさまでした。写真も近いうちにのせますので楽しみにしててね。
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# by hsalsa | 2003-01-28 14:58
昨夜(3日)の静岡のパーティで、サルサインストラクターのアミは、夏の終わりまでに静岡県で1000人のサルサ人口を目指すと言っていた。静岡で1000人のサルサパーティーが開けたらどんなことになるだろうと想像してしまった。じゃあ浜松では500人が目標かな。まあ人数はともかく、楽しく踊れる仲間がもっと増えればいいかなと思った。

今はレッスンや月一の定期的なパーティが行われているだけだけど、もっと浜松に踊る人が増えてこれば、週末にサルサバーが誕生する日も遠くはない気がします。

間違いないことは、今年の浜松のサルサは去年以上に熱くなることです。そう、これを読んでるディスプレイの前のあなた!!アナタが熱い風を運ぶんです。

今年も陽気なリズムに合わせて、心を踊らせましょう。

今日の格言
「BE SEXY!」

写真:帰省先の愛知県で行われた12月31日のNuevaGente出演のカウントダウンパーティーの様子。参加者はほとんど外国人でしたがバンドよかったです。(すずき)
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# by hsalsa | 2003-01-04 14:57

北米のサルサシーン

MCピニャコラーダです。←って誰?って声も聞こえてきそうですが…
おとといカナダのトロントから帰国しました。
で、思いっきりサルサバー行ってきましたぜ。夜8時からサルサレッスンがあって、雷雨の中にもかかわらずBAR「ELRANCHO」に乗り込んださー。ここは南米系のクラブで、ダサイけど本場仕込みだよと向こうに住んでる友達が教えてくれた。
店に入るとAna Machadoさんという黒人の女の先生がおって、めちゃカッコ良くサルサ教えてくれはったよ。
もちろん英語でだったけど、マジでわかりやすい教え方だった。
で、レッスンが終ってDJタイム。そしたらやっぱ万国共通なんかねぇ~、やたら強引に女性を回す男にとっ捕まった。
別に下手じゃないけどクルクル回され過ぎて、こっちがバターになりそうだったよ。いや実際、耳の辺りがバターのやわらかさになってたと思われる。。。とろーん
その男の名は“デニー”。齢50くらいのお腹がぽっこり出た白人だった。やっとの思いで離れて友達と楽しくメレンゲ踊ってたのに、再度誘われてしまった。こういう時こそ「NO!と言える日本人」になりたい瞬間だ。
しかし、何といっても地ビールをあおりながらのサルサは最高ですな。
向こうでサルサの服も買ってゴキゲンのピニャでした。
心残りは、聴いたことのないサルサの曲のアルバムチェックをしてこなかったこと。先生の名刺もらったからメールで聞いてみようかなぁ。
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# by hsalsa | 2002-11-24 14:57
10月26日のパーティは大盛況でしたね!
やっぱり生バンドは最高!サブロスーラデルソニードはかっこよかったです!ボーカルの女の子の踊りにほれぼれしてしまった私。

サルサは「踊る阿呆に見る阿呆」の世界で、踊りでも、楽器でも、参加しなきゃ醍醐味は味わえないですね。

最近、サルサで人生すべて語れるのではないかと思ってしまう私(かなりビョーキ・・・)。
例えば、強引なオトコに振り回されない方法。まず自分のステップを揺るぎなく踏む、無理に動かない、フレキシブルな位置に重心を置く、そして、重心をキープできなくなったらさっさと手を離す・・・

さて、あなたはサルサでなにを語りますか?
(やっぱりビョーキだ・・・)

浜松の踊る主婦
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# by hsalsa | 2002-10-28 14:56

ルンベーロ・ヒストリー

 4年前のあの日、すべてがこの日から始まった。それは風が冷たく感じられる11月のとある日。京都の高瀬川沿いの雑居ビルの階段の踊り場で、まだ顔にあどけなさの残るジャニーズ系の一人の男がフライヤーを片手にそのサルサ・クラブのオープンを、期待と一抹の不安を抱えて待っていた。その男こそ、22歳の頃のワタクシ、ルンベーロだった。
 そもそも、なんで当時カタギの大学生だったワタクシがサルサ・クラブなぞという怪しげな場所に足を踏み入れたか?といいますと、キューバ系2世であるワタクシの中のキューバ人の血がある日突然目覚めたから、というのはもちろん嘘でただの成り行きです。
 店がオープンして中に入ると、ワタクシはおもむろにキューバ・リブレをあおり、店の奥でけだるそうにヴァージニア・スリムをふかしていたウ”ァネッサ・ウィリアムス似の女と視線を絡ませ、フロアに誘い出すと二人で踊り始めた。周囲は羨望と嫉妬の入り混じった目でこちらを観ていた・・。
 もうお気づきかと思いますが、以上は嘘で実際は次のようでした。
 店がオープンすると、一人で来ていたワタクシはオドオドと中に入り
身の置き所に困りながらもアサヒ・スーパー・ドライを飲みながら、”踊っちゃおうかな、でも恥ずかしいしなあ”とシャイな日本男児らしくあれこれ思案しながらも2杯目、3杯目と飲み干すうちに気が大きくなり酒の勢いを借りて、エイと踊り始めた。その日本人離れした風貌をした男の刻んだステップは紛れもなく日本男児のピョコタン・ステップじゃったそうな。メデタシ、メデタシ。
 とまあ、ワタクシのクラブ・デビューはカッコイイものではなかったにしろ、それでも音楽を楽しむ、という心意気は当時からあったように思います。
 そこで出会ったヒガシさんという人がのちにワタクシのダンスの最初の先生となるIvan先生とTomokoさんに引き合わせてくれることになるんですが、今宵はここまでにしたいと思います。
 では、次回まで。Hasta la vista!
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# by hsalsa | 2002-10-10 14:50 | ルンベーロの日記
>9月28日(土)浜松サルサコンサボールのパーティー
9回目を迎えたサルサコンサボールのパーティー。今回あまりお知らせが、行き届いていないと思って心配していました。しかもぼくは、大遅刻。受付の人に遅いよー、とせかされながらも中へ入って行くと、はじめてきた人も多く、心配は飛んでしまって終わりまでずっと楽しめました。パーティーが終わった後、日はもう変わっているにもかかわらず、”運動したから大丈夫”と自分に言い聞かせて、屋台のラーメンを食べに行きました。サルサってほんと、健康的♪。


>9月29日(日)アミーゴスでの浜松サルサパーティー
今日は高橋尚子のベルリンマラソンをテレビで見て優勝に感動しながら、有楽街アミーゴスに向かいました。アミーゴスの中に入ると、そこにはいつもの雰囲気とは違うアミーゴスあり、いました、いました、フロアが埋め尽くされるほどいっぱいに、踊っている人達が。今回のパーティーを企画したホルへ先生、マギダ先生、DJの今井さん、それにパーティーに来られた方々お疲れ様でした。今回初めてアミーゴスでパーティーということで、ぼく自身も楽しみにしていましたが、大盛り上がりで楽しかったです。ぼくは本当、これで明日仕事がなければ・・・、と思いましたが、来た皆さんもそう思ったことでしょうね。

さて次回は、いよいよサルサコンサボール10th ANNIVERSARY パーティーです。スタッフ一同とにかく楽しいパーティーにしようと準備していますので、お楽しみに!(すずき)

今日の格言
「頭を振れば、この世は天国」
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# by hsalsa | 2002-09-30 14:56

山梨サルデコ!!

ぷりんでーす!行って来ました、山梨サルデコ!!
あいにくのお天気ながら、浜松からは6名の女性が参加。
男はどうした、オトコは・・・?
夕方には雨もやみ、最後はステージ前で、上で?みんな
踊りまくっていました。最後のフルオルケスタ編成の
“Los Borachos”は本当にかっこ良かった。
雨だし・・・って思っても体が動かされちゃうからフシギ

その日は、山中湖のエクシブでリッチにお泊りぃ~
夜中2時まで、さきいかくわえて語っちゃったねぇ。
ま、無事に行ってこれて良かった!いろいろあったけど・・
旅にハプニング&サプライズはツキモノ!
何があっても笑い飛ばそうぜ!←これが教訓になったよね!
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# by hsalsa | 2002-09-24 14:55

初心者♂の大飛躍

浜松の踊る主婦です。
 昨日のパーティ楽しかったね!それに、みんな踊りが凄く上手くてすごいすごい!刺激になりました。

 さて、初心者♀のほうが♂より上達が早いのはほんとだと思います。だって女の子は覚えることがすくないんだもーん。♀はノリさえあればすぐ楽しめる。
 ところが、です。努力した♂には大どんでん返しがやってくるのです。
 私は、はじめ「あちゃー、だめだこりゃ」だった♂が「むむ!」になって「うおおおーー!!」になっていくのを山ほど見て来ました。浜松サルサ倶楽部の某♂も呵り。♂はそこからがバラ色の人生、そして♀もそんな♂の前で蝶のように楽しめるのです。
 今日の教訓
 ♂「努力は100倍の愉しみを生むことを信じて精進すべし」
 ♀「あちゃー」な♂に冷たくすると、その♂が上手くなったときに誘いにくくなります。みんなでナイスな♂を育成すべし。
というわけで、明日の浜松サルサ界のために、みんな仲良く寛大に楽しみましょう!
 .....かくいう私も努力せねば.....
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# by hsalsa | 2002-09-01 14:58

初心者♂の苦しみ

 サルサっていうのは基本的にはペア・ダンスだから♂がいて♀がいるわけだ、当たり前の話だけど・・。しっかし、ここに重大な問題点が潜んでるだよな、世のご婦人方は気付いてないけど・・。ダンスっていうのは、女のコのほうが圧倒的に上達が早いもんです。
 例えば、1組のカップルが仲良くサルサを踊りに来たとしましょう。最初は二人で一緒に”このステップはこうで・・”とか相談しあったりして仲良く踊ってました。共同作業は愛を強くする、とか言いますし。ところが、1ヶ月後・・。♀はクラブの中央で色々な男とギンギンに踊ってるのにたいして、♂の方は隅のほうで壁の方を向いてピョコタン、ピョコタン踊ってる、という構図が出来上がっていました。♂は目に涙さえ浮かべてたそうです。それから、♂は突然立ち上がり、外に駆け出していき、その後ろ姿は夜の闇に飲み込まれ見えなくなったそうです。そしてあとには”僕を探さないでください”という書き残しが・・。(もちろんフィクションです。)
 何が言いたいのか分からなくなってきたけど、世のサルサを踊るご婦人方は、初心者の♂にたいして寛大になってください、ってことです。
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# by hsalsa | 2002-08-24 14:54